車の買い方

2026.10.26

ライズが一部グレードで受注再開!モデルチェンジ・納期・価格を解説

ライズが一部グレードで受注再開!モデルチェンジ・納期・価格を解説

使い勝手の良さとスタイリッシュなデザインで大人気のコンパクトSUV、トヨタ「ライズ」。新車の注文ができない状態が続いていましたが、現在は一部のグレードで受注が再開されています。

「受注が再開されたなら、今のうちに注文したほうがいいのか」「改良モデルが出るなら待つべきなのか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自動車販売のプロの視点から、ライズの受注再開の最新状況と、モデルチェンジ・一部改良の見通し、今動くか待つかの判断基準、グレード選びのポイントまで、分かりやすく徹底解説いたします。

ライズは一部グレードで受注再開!現在の受注状況

結論から言うと、ライズは現在、一部のグレードで新車の受注が再開されています。ただし、すべてのグレードが注文できるわけではなく、トヨタ自動車から正式な発表があったわけでもありません。

  • 受注状況:一部グレードで再開。すべてのグレード・駆動方式で注文できるわけではありません。
  • 注文できる仕様:グレード、駆動方式、ボディカラー、オプションによって異なる可能性があるため、ご希望ごとの確認が必要です。
  • 納期:受注が再開されても、すぐに納車できるとは限りません。
  • 一部改良・モデルチェンジ:発売時期は未定で、メーカーからの正式な発表はありません。
  • 現行モデルの価格:メーカー公式で1,800,700円〜2,442,000円(税込)です。1.0Lターボの設定もあります。

受注再開の情報は公式発表ではありません

今回ご紹介している受注再開の状況は、当社が取引先から得た情報に基づくものです。トヨタ自動車からの公式な発表ではなく、受注の可否はグレードや仕様、販売店ごとの状況によって変わる場合があります。

そのため、「このグレードは注文できるのか」「納期の目安はどのくらいか」といった具体的な状況は、ご希望の条件を伺ったうえで、その時点で確認してご案内します。

受注が再開されても、納車はすぐとは限りません

受注が再開されたからといって、すぐに納車されるわけではありません。ご契約後に発注する新車は、生産、輸送、登録、用品の取り付けなどの工程を経て納車となります。再開直後は注文が集中しやすく、納期が長くなる可能性もあります。

車検の期限や転勤、進学など、車が必要な時期が決まっている方は、最初にその時期をお知らせください。新車の納期が間に合わない場合は、ライズの中古車や他メーカーの新車など、別の選択肢も含めてご提案できます。

これまでの経緯:現行ライズは新規受注が一時停止していました

ライズは、2026年3月9日以降、現行モデルの新規受注が一旦ストップ(オーダーストップ)したと伝えられていました。多くの場合、こうした受注停止は、改良モデルへの切り替えなど、生産面の準備のために取られる措置です。

今回、一部のグレードで受注が再開されたことで、新車での購入を再び検討しやすくなってきました。

ライズのモデルチェンジ・一部改良はいつ?

受注が再開されても、「改良モデルが出るなら待ったほうがいいのでは」と気になる方は多いはずです。ここでは、一部改良とフルモデルチェンジの見通しを整理します。なお、この章の内容はメーカーの公式発表ではなく、業界の予想を含みます。

一部改良の発売時期は未定(公式発表なし)

ライズの一部改良について、トヨタ自動車からの正式な発表はありません。発売時期や具体的な日付も公表されておらず、噂や予想の段階です。今後のメーカーの生産計画や部品の供給状況によって、内容や時期が変わる可能性もあります。

予想されている変更点と価格

一部改良では、車の骨格やデザインが新しくなるのではなく、機能面のアップデートが中心になると予想されています。

具体的には、予防安全機能「スマートアシスト」の性能向上や、エアコンの吹き出し口周辺(サイドレジスターリング)の加飾変更などが挙げられています。価格については、現行モデルからおよそ5万円前後の値上げになるのではないかという予想もあります。いずれも公式発表前の情報ですので、参考程度にご覧ください。

フルモデルチェンジや「ライズスペース」はまだ先の話

外観からエンジン、車体の骨格に至るまで全てを一新する「フルモデルチェンジ」については、インターネット上で様々な憶測が飛んでいますが、まだ先の話になる見込みです。

また、「3列シートで7人乗りの『ライズスペース』が追加されるらしい」という噂もありますが、直近の一部改良とは別の話とみられています。今すぐ購入を検討している方は、あまり気にしすぎなくても大丈夫です。

現行ライズのグレード・価格・スペック(メーカー公式)

現在販売されているライズの車両本体価格は、1,800,700円から2,442,000円(税込)です。グレードはシンプルで選びやすい「X」「G」「Z」の3種類で、パワートレーンごとの価格と燃費は次のとおりです。

グレード別の価格と燃費

  • X(ガソリン車):2WD 1,800,700円(20.7km/L)/4WD 2,079,000円(17.4km/L)
  • G(ガソリン車):2WD 1,958,000円(20.7km/L)/4WD 2,235,200円(17.4km/L)
  • G(ハイブリッド車):2WD 2,263,800円(28.0km/L)
  • Z(ガソリン車):2WD 2,152,700円(20.7km/L)/4WD 2,413,400円(17.4km/L)
  • Z(ハイブリッド車):2WD 2,442,000円(28.0km/L)

※価格は税込、燃費はWLTCモードです。今後の改良や価格改定により、価格や仕様が変わる場合があります。

サイズと基本スペック

  • 全長×全幅×全高:3,995×1,695×1,620mm(5ナンバーサイズ)
  • 最低地上高:185mm
  • 最小回転半径:4.9〜5.0m(グレードにより異なります)
  • 乗車定員:5名

2WDと4WD、ガソリンとハイブリッドの選び方

ライズは、駆動方式によって搭載されるエンジンが決まっています。2WDは1.2Lエンジン(ガソリン車とハイブリッド車)、4WDは1.0Lターボのガソリン車のみです。つまり、ハイブリッド車は2WDだけで、4WDを選ぶとターボのガソリン車になります。

雪道や坂道が多い、早朝や夜間に走る機会があるなど、4WDを希望する場合は、ターボのガソリン車(X・G・Z)から選ぶことになります。ただし、4WDでも冬道の安全はタイヤの状態や運転の仕方に左右されるため、冬用タイヤの準備は欠かせません。

一方、燃費を重視するなら、G・Zグレードのハイブリッド車(2WD)が候補になります。普段走る道や年間の走行距離によって最適な組み合わせは変わりますので、お気軽にご相談ください。

受注再開の今、ライズを「注文すべき人」と「待つべき人」の判断基準

「今注文するのが正解なのか、それとも改良モデルを待つのか」と、自分の選択に迷ってしまう方も多いはずです。ここでは、納期や価格を重視する実用派と、最新機能を求めるこだわり派に分けて、それぞれの判断基準を提案します。

  • 納期や価格を優先するなら「受注が再開されている今、注文を相談する」:
    「車検の期限が迫っている」「値上がりする前に決めたい」「いつ出るか分からない改良モデルを待ち続けるのは不安」という方は、注文できるグレードがあるうちに相談を始めるのがおすすめです。ただし、納期はグレードや仕様によって異なるため、見積りと一緒に確認しましょう。
  • 最新の安全装備や新色にこだわるなら「改良モデルを待つ」:
    「少し予算が上がっても、最新の安全装備が搭載された車に乗りたい」というこだわりをお持ちであれば、一部改良後のモデルを待つ選択肢もあります。ただし、発売時期は未定で、価格も上がる可能性があります。
  • どうしても急ぐなら「ライズの中古車」か「他メーカーの新車」:
    希望のグレードが注文できない、納期が間に合わないという場合は、すぐに手に入る状態の良い中古車や、他のコンパクトSUVの新車が現実的な選択肢です。

後悔しないために!新型ライズを待つことの「3つのリスク」と現行型の実力

新型の登場を待つ選択肢には、新機能の搭載などのメリットがある一方で、いくつかの注意すべきリスクも存在します。ここでは、待つことで生じる具体的な3つのリスクと、現行モデルが今なお高い支持を集める理由について分かりやすく解説します。

※トヨタ公式YouTubeチャンネルより(【RAIZE】しりとりドライブ篇)。現行型ライズでの楽しいドライブをイメージできるCM映像です。

新型待ちのリスク①:受注が集中して「長い納期待ち」が発生する可能性

「なんとなく新型が出るまで待ってみよう」とお考えの方に、知っておいていただきたい3つのリスクがあります。

1つ目は「納期の長期化」です。受注が再開された直後や改良モデルの発売直後は、全国から注文が殺到するため、初期の生産枠に入り損ねると納車まで何ヶ月も待たされる可能性があります。車が必要な時期に間に合わないという事態になりかねません。

新型待ちのリスク②:車両本体価格が値上がりする可能性

2つ目は「価格の上昇」です。前述の通り、一部改良に伴い5万円前後の値上げが予想されています。さらに、新車発表直後は値引きの条件も厳しくなるのが一般的です。

結果として、トータルの支払額が予想以上に膨らんでしまい、予算が厳しくなるというリスクがあります。

新型待ちのリスク③:待っている期間中の「愛車の下取り価格(査定額)」の下落

3つ目は「下取り価格の下落」です。新型の納車を待っている間も、今乗っている愛車は古くなり、走行距離も伸びていきます。いざ新型が納車される頃には、下取り価格が下がってしまい、結果として負担が増えてしまうリスクが考えられます。

改良を重ねてきた現行型ライズは「完成度の高い」一台

発売から数年が経過した現行モデルは、細かな改良が重ねられてきた、完成度が高く安心して乗れるモデルです。

デザインの新鮮さも失われておらず、使い勝手は申し分ありません。今すぐ動ける代替ルートとして「あえて熟成された現行モデルの良質な中古車を選ぶ」というのは、プロの目から見ても賢い選択のひとつだと思います。

ライズと競合コンパクトSUV・軽自動車をプロが徹底比較!

ライズを購入する際、他のライバル車と比べてどうなのかという点も気になりますよね。ここでは、よく比較される兄弟車やワンランク上のモデル、さらに維持費を抑えられる軽自動車との違いについてプロの視点で比較します。

兄弟車であるダイハツ「ロッキー」との違い

ライズを検討する際、よく比較されるのが兄弟車であるダイハツの「ロッキー」です。実は中身のエンジンや基本構造は同じで、製造もダイハツが行っています。最大の違いはフロントのデザインです。ライズがトヨタらしい力強い顔つきなのに対し、ロッキーはシャープで都会的な印象を受けます。

ワンランク上のトヨタ「ヤリスクロス」とサイズ・予算で比較

同じトヨタのSUVで「ヤリスクロス」と迷う方も多いですよね。ヤリスクロスはライズよりも一回り大きく、排気量も1.5L(ライズは1.2Lまたは1.0Lターボ)となるため、走行性能は上です。ただし、その分価格は高くなり、狭い道での運転のしやすさでは5ナンバーサイズのライズに軍配が上がります。

購入後の維持費を考えるなら軽クロスオーバーSUV(ハスラー・タフト等)の選択肢も

もし「SUVらしいデザインが好きだけれど、購入後の維持費を安くしたい」という場合は、スズキのハスラーやダイハツのタフトといった、軽クロスオーバーSUVも魅力的な選択肢になります。普通車のライズと比べ、自動車税や車検代が安く抑えられるため、ご自身のライフスタイルに合わせて比較してみることをおすすめします。

ハスラーについては新型ハスラーは待つべきか、タフトについてはタフトのモデルチェンジ情報もあわせてご覧ください。

ライズの維持費シミュレーション!気になる燃費と月々のコスト

車は購入時の価格だけでなく、乗り始めてからの日々のコストも重要です。ライズが普通車でありながらどれほどお財布に優しいのか、自動車税やガソリン代の具体的なシミュレーションを交えてご紹介します。

5ナンバー登録ならではの「自動車税」の安さ

ライズは普通車ですが、コンパクトな「5ナンバーサイズ」であり、排気量も小さいため、維持費がとてもリーズナブルなのが特徴です。

例えば、毎年春に支払う自動車税。ライズの1.0Lターボエンジンの総排気量は996ccで、1.0L以下の区分になるため、ライズ 4WD(ターボ車)なら年間の自動車税は25,000円です。一方、1.2Lエンジンの総排気量は1,196ccで、1.0L超〜1.5L以下の区分になるため、ライズ 2WD(ハイブリッド車/ガソリン車)なら年間の自動車税は30,500円になります。2.0Lクラス(1.5L超〜2.0L以下)の大きなSUVだと年間36,000円かかるため、普通車でありながら税金の負担が軽く済むのは家計にとって大助かりですよね。

ガソリン車・ターボ車・ハイブリッド車(HEV)の燃費の違い

また、日々のガソリン代も気になるところです。

  • 1.2L ガソリン車(2WD):カタログ燃費(WLTCモード) 20.7km/L
  • 1.0L ターボ車(4WD):カタログ燃費(WLTCモード) 17.4km/L
  • 1.2L ハイブリッド車(HEV・2WD):カタログ燃費(WLTCモード) 28.0km/L

ハイブリッド車は低燃費を誇りますが、その分車両価格が高くなります。ZとGのそれぞれ2WD同士で比べると、ハイブリッド車はガソリン車より約29万〜31万円高い設定です。年間で1万キロ以上走る方ならハイブリッド車の恩恵を大きく受けられますが、近所の買い物や週末のレジャーが中心であれば、初期費用が安いガソリン車を選んだほうがトータルの出費はお得になるケースが多いです。

注文を相談する前に決めておきたい5つのポイント

受注状況やグレードごとの納期は変わりやすいため、あらかじめ希望を整理しておくと、確認がスムーズに進みます。

  • 希望する納車時期:車検の満了日や転勤、進学など、車が必要な時期が決まっている場合は最初にお伝えください。
  • 2WDか4WDか:4WDはターボのガソリン車のみ、ハイブリッド車は2WDのみです。冬の道路環境や通勤経路から決めましょう。
  • グレードと装備:X・G・Zのどれにするか、必要な装備とオプションの優先順位を整理します。メーカーオプションは、注文後に追加できないものがあります。
  • 諸費用を含めた予算:車両本体だけでなく、オプション、登録費用、税金、保険を含めた支払総額で考えます。
  • 現在のお車の下取り:乗り換えの場合は、現在のお車の査定額で資金計画が変わります。車検証をご用意いただくとスムーズです。

ライズとどう向き合うか?現実的な3つの選択肢

受注が再開されたとはいえ、希望のグレードがすぐ注文できるとは限りません。ここでは、あなたの希望や状況に合わせた、現実的で具体的な3つのアクションについて解説します。

受注再開中のグレードで、注文できるかを相談する

「やっぱり新車のライズに乗りたい」という方は、まず希望のグレードや駆動方式、ボディカラーを教えてください。注文できる仕様と納期の目安を確認してご案内します。

人気車種だけに、状況が変わると注文しづらくなる可能性もあります。気になっている方は、早めにご相談いただくのがおすすめです。

「他のコンパクトSUVの新車」という選択肢

「どうしても新車がいいけれど、納期が間に合わない」という方には、他のコンパクトSUVの新車という選択肢があります。

例えば、ワンランク上のトヨタ「ヤリスクロス」やホンダ「ヴェゼル」、あるいは維持費の安い軽クロスオーバーSUVのスズキ「ハスラー」などです。オールメーカーの新車を取り扱うタカハシ自動車では、あなたのライフスタイルに合った別の新車へ柔軟に乗り換えるという提案も可能です。

状態の良い「ライズの中古車」という選択肢

「絶対にライズの形が好き!でも今すぐ乗りたい」という方にとっての最大の解決策が、中古車市場に目を向けることです。

中古車であれば、豊富な在庫の中から自分好みの1台を見つけ出すことができます。年式が新しく、走行距離の少ない状態の良い中古車を選べば、価格を抑えつつ、すぐにライズでのカーライフをスタートできるという大きなメリットがあります。トヨタの中古車一覧はこちらからご覧いただけます。

ライズの車選びにタカハシ自動車が選ばれる理由|埼玉・本庄エリア

ライズの購入や乗り換えを検討する際、どこに相談すべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。埼玉・本庄エリアで長年親しまれているタカハシ自動車ならではの、大手ディーラーにはない3つの強みとサポート体制についてご紹介します。

理由①:オールメーカー対応!新車だけでなく中古車もフラットに比較可能

埼玉・本庄・上里エリアでお車をご検討なら、ぜひタカハシ自動車にお任せください。

一般的なトヨタのディーラーでは他社の車を積極的におすすめすることはありませんが、当店は「オールメーカー対応」の販売店です。兄弟車のダイハツ・ロッキーやヤリスクロスといった他メーカーの新車はもちろん、ライズの中古車まで幅広く取り扱っています。新車・中古車の枠を超えて、お客様に本当に合っているのはどれか、中立的な立場でフラットに比較しご提案することができます。

理由②:グレード選びから商談まで、親身に寄り添うサポート

グレード選びや、オプションの組み合わせで迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。当店のスタッフは知識が豊富なので、お客様のお話をじっくり伺いながら、本当に必要な装備を一緒に整理し、納得のいく見積もりを作っていきます。

また、見積もりの内容や条件のすり合わせといった商談の部分も、お客様に代わってプロの立場から親身にサポートいたしますので、車の購入が久しぶりの方や、初めての方でも安心してお任せいただけます。

理由③:自社整備工場完備による、購入後の手厚いアフターサービス

車は買って終わりではありません。むしろ購入してからのメンテナンスが重要です。タカハシ自動車は自社で車検整備工場を完備しているため、オイル交換から定期点検、万が一の修理まで、すべて当店一括で対応可能です。

地域密着型の店舗ならではのスピード対応で、購入後もお客様のカーライフを末長く、手厚くサポートさせていただきます。

【よくある質問】トヨタ ライズの受注再開・モデルチェンジに関するFAQ

ライズの受注再開やモデルチェンジに関して、お客様から店舗によく寄せられる疑問や質問をQ&A形式でまとめました。購入前の不安や、細かな疑問について、順番に見ていきましょう。

Q1. ライズの受注は再開されましたか?

A1. 取引先からの情報では、現在は一部のグレードで受注が再開されています。ただし、すべてのグレード・駆動方式が注文できるわけではなく、トヨタ自動車からの公式な発表でもありません。ご希望の仕様をお知らせいただければ、その時点で注文できるか確認してご案内します。

Q2. 受注が再開されたら、納車はいつ頃になりますか?

A2. 納期は、グレードや駆動方式、ボディカラー、オプションによって異なり、状況によって変わる場合があります。受注が再開された直後は注文が集中しやすく、納期が長くなる可能性もあります。車が必要な時期が決まっている方は、最初にお知らせください。

Q3. ライズの新型(一部改良モデル)の発売日は具体的にいつですか?

A3. 現時点では、トヨタ自動車から正式な発表はなく、発売日は未定です。生産状況などによって時期や内容が変わる可能性もあります。正式な発表があり次第ご案内できますので、お気軽にご相談ください。

Q4. マイナーチェンジで何が変わりますか?価格は上がりますか?

A4. 現行モデルの骨格はそのままに、「スマートアシスト」のアップデートによる安全性能の向上と、エアコン吹き出し口周辺などの内装加飾の微修正が中心となる見込みです。価格については、安全装備の充実などに伴い、約5万円程度値上がりすると予想されています(いずれも公式発表前の情報です)。

Q5. 3列シートの「ライズスペース」が出るというのは本当ですか?

A5. インターネットなどで噂されている3列シート7人乗りの仕様追加は、今回の一部改良の情報には含まれていません。実現するとしても、車体そのものを一新する次期「フルモデルチェンジ」以降の、まだ先の話になるとみられています。

Q6. 現行ライズの価格はいくらですか?ターボや4WDの設定はありますか?

A6. メーカー公式サイトによると、現行ライズの車両本体価格は、Xグレード(ガソリン車・2WD)の1,800,700円から、Zグレード(ハイブリッド車・2WD)の2,442,000円までです(税込)。ターボの設定もあり、1.0Lターボは4WDに搭載されています。2WDは1.2Lガソリン車とハイブリッド車の設定で、ハイブリッド車に4WDの設定はありません。

まとめ:ライズの購入は、まず希望の整理から。タカハシ自動車にご相談ください

ライズの受注再開の状況や、モデルチェンジの見通し、今動くか待つかの判断基準を振り返ってみましょう。最後に、後悔しない車選びのために今すぐできることをお伝えします。

ライズは、取引先の情報では一部のグレードで受注が再開されていますが、注文できる仕様や納期は状況によって変わります。一部改良の時期は未定ですので、「待つ」場合は、待っている間に今の愛車の下取り価格が下がる可能性も考えておきましょう。

新車の注文を相談するにしても、今すぐ動くために他メーカーの新車やライズの中古車を検討するにしても、まずは一度販売店に希望を伝えておくことが、車選びを進めるうえでの第一歩になります。

タカハシ自動車では、ライズの注文可否や納期のご相談はもちろん、オールメーカーの新車比較や、良質な中古車のご提案も行っております。お客様一人ひとりのご予算やライフスタイルに寄り添ってサポートいたしますので、車選びで迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください。

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