車の買い方

2026.09.04

新型ルーミー 一部改良で登場!次のフルモデルチェンジはいつ?中古車との比較

新型ルーミー 一部改良で登場!次のフルモデルチェンジはいつ?中古車との比較

「家族みんなでゆったり乗れる広々とした室内と、両側スライドドアの使いやすさ、そして小回りの良さで愛され続けているトヨタ「ルーミー」。街で見かけない日はないほど、ファミリー層を中心に定番のコンパクトカーとして親しまれています。

そんなルーミーですが、2016年の発売から現在まで一度もフルモデルチェンジが行われていません。そのため、「そろそろ新型が出るのでは」「次はどんな進化をするのだろう」と長年期待されてきました。

そうした中、2026年8月31日に発表されたのはフルモデルチェンジではなく「一部改良」モデルでした。「ハイブリッドは出ないの?」「次の新型はいつになるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はスタッフの目線から、新しくなった一部改良モデルの変更点や価格、気になる次のフルモデルチェンジの見通しを分かりやすくお話しします。さらに、今とても賢い選択肢となる「一部改良前モデルの中古車」についても詳しくご紹介します。

はじめに:ルーミーが一部改良で登場、次の展開が気になる方へ

一部改良の発売で、次のフルモデルチェンジへの関心も高まる

2016年のデビューから約10年、基本的な形を変えずに愛され続けてきたルーミー。一般的な車のモデルチェンジ周期(5〜7年)を考えても、「次こそハイブリッドが出るのでは」「見た目も一新されるのでは」とSNSなどでも話題になっていました。そんな中、2026年8月31日に発表されたのが今回の「一部改良」です。

安全装備が強化され、日常の使い勝手はしっかりと向上したものの、多くの方が期待していたハイブリッドの搭載や骨格からのフルモデルチェンジは見送られました。そのため、「今回の一部改良モデルを注文すべきか、それとも将来のフルモデルチェンジ(新型)まで待つべきか」と悩む方が増えています。

本庄・上里・藤岡でも相談急増中!「今買うと損?」への回答

私たちがお店を構える埼玉県本庄市や上里町、群馬県藤岡市にお住まいのお客様からも、「今ルーミーを買おうか迷っている」というご相談をいただいております。毎日の通勤やお買い物、お子様の習い事の送迎などに便利な車だからこそ、「新しくなったばかりのモデルをメーカーにお願いしたほうがいい?」「もっと待てばハイブリッドが出る?」「今決めてしまうと、あとで損をした気分にならないだろうか」と、いろいろと考えてしまいます。お車は家計にとっても大きな買い物ですから、少しでも良いタイミングで、お得に選びたいと思うのは当然のことです。

毎日お客様とお話ししている私たちからお伝えしたいのは、「次のフルモデルチェンジを待つことが、必ずしもすべての方にとって一番良い選択とは限らないかもしれない」ということです。今の自動車業界は、車の部品を作るのが難しくなって新車のお届けに時間がかかったり、色々なモノの値段が上がるにつれて車の価格も上がったりと、少し複雑な状況になっています。次のフルモデルチェンジがいつになるかはまだ誰にも分からないため、いつ出るか分からない車を待ち続けるよりも、今わかっている情報の中で、ご自身の生活のペースに合ったお車を選ぶことが、後悔しないための大切なポイントになります。

一部改良の発売時期と、次のフルモデルチェンジの見通し

一部改良はいつ発売された?

トヨタのルーミーは、2026年8月31日に「一部改良」モデルとして発売されました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ルーミーはダイハツ工業が作っている車です。一時期、ダイハツ工業の検査の問題で、ルーミーも車を作ることがお休みになっていた時期がありました。ですがその後、しっかりと安全が確認され、工場の体制も少しずつ整い、ようやく今回の一部改良モデルとして皆さまにお届けできることになりました。

もしかすると、もう少し早い時期に新しい形へのフルモデルチェンジが計画されていたのかもしれません。ですが、まずは今の車の生産を安定させ、皆さまに安心してお乗りいただくことが最優先されたため、今回はフルモデルチェンジではなく、今のモデルをより良くする一部改良という形になったようです。

次のフルモデルチェンジ(新型)はいつ?

では、皆さんが楽しみにしている新型へのフルモデルチェンジは、一体いつになるのでしょうか。今のところ、具体的な時期は公表されていない状況です。メーカーからの発表がまだありませんので、来年なのか、再来年なのか、正確な時期をお答えするのは難しいのが実情です。

新しい車を開発して、テストを繰り返し、全国の皆さまにお届けできる準備を整えるには、私たちが想像する以上のたくさんの時間がかかります。「フルモデルチェンジしたら買おう」と思っていても、それがいつになるか分からない状態でお待ちいただくことになってしまいます。もし今お乗りの車の車検が半年後に迫っているような場合は、それに合わせるのはかなり難しくなってしまいます。ですから、先の見えない予定に合わせるよりも、今すぐ手に入る選択肢からお考えになることをおすすめしております。

一部改良の主な変更点まとめ

2026年8月31日に発売された一部改良モデルでは、主に「毎日の安心感」と「ちょっとした便利さ」がプラスされています。どういったところが変わったのか、わかりやすくまとめてみました。

  • 安全を見守るカメラが新しくなりました:予防安全機能「スマートアシスト」のカメラが新しくなり、交差点を右折する時に向かってくる車や、曲がった先の横断歩道を歩いている人を車が見つけてくれる機能が追加されました。街中での運転がより安心になりました。
  • エアバッグがすべての車に付きました:万が一横からぶつかられた時に守ってくれるエアバッグ(SRSサイドエアバッグやSRSカーテンシールドエアバッグ)が、どのグレードを選んでも最初から付いてくるようになりました。ご家族を乗せる時も心強いです。
  • 信号待ちが少し楽になる機能が広がりました:ブレーキから足を離しても車が止まったままになる便利な「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」が、選べるグレードの幅を広げ、G-TやGグレードでも選べるようになりました。
  • ベースのグレード(Xグレード)も快適に:一番シンプルなグレードにも、運転席のひじ掛けや、シートの高さを調整する機能、助手席の下のトレイ、見やすいメーター(オプティトロンメーターやカラーのディスプレイ)などが追加され、ぐっと使いやすくなっています。
  • スマホとつながる画面や安全確認のオプション:スマートフォンの地図アプリなどを映せる9インチの「ディスプレイオーディオパッケージ」や、車の周りをぐるっと確認できる「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」など、今の時代に嬉しいオプションが選べるようになりました。
  • 新しい色も仲間入り:「グレイッシュオリーブメタリック」という落ち着いた色が標準で選べるようになったほか、「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「シャイニングホワイトパール」などがオプションで選べます。ツートーンカラーや、カスタムグレード向けの「アナザースタイルパッケージ」なども増えて、選ぶ楽しさが広がりました。

一部改良後の価格とグレード構成

価格はどう変わった?グレード別の値上げ幅

安全装備などが充実してとても良くなった一方で、今回の一部改良ではお車の価格(車両本体価格)が少し上がりました。全体の価格帯としては、183万400円から234万6,300円(税込)となっています。各グレードの具体的な価格(税込)と、前のモデルからの値上がり幅はこのようになっています。

グレード 2WD価格(税込) 4WD価格(税込)
Xグレード 1,830,400円(前より+88,000円) 2,006,400円
Gグレード 1,989,900円(前より+50,600円) 2,165,900円
カスタムG 2,170,300円(前より+51,700円) 2,346,300円
G-Tグレード 2,117,500円(前より+51,700円) 設定なし
カスタムG-T 2,346,300円 設定なし

ご家族を守るエアバッグなどが全車に標準で付いたのはとても素晴らしいことですが、一番手頃だったXグレードで約8万8,000円、他のグレードでも約5万円ほどの価格アップになっています。最近は普段のお買い物でも色々なものの値段が上がっていると感じることが多いですが、お車の購入でもご予算の計画を立てる際には、この点も少し注意しておく必要があります。

ハイブリッド(e-SMART HYBRID)は搭載される?

今回の改良で、「ついにハイブリッドが出るかもしれない」と楽しみにされていた方も多かったと思います。ですが、2026年8月31日発売の一部改良モデルには、ハイブリッドシステム(e-SMART HYBRID)は搭載されませんでした。

エンジンは今までと同じ、普段使いにぴったりの1.0Lガソリンエンジン(自然吸気)と、坂道や高速道路でも力強く走れる1.0Lターボエンジンの2種類です。燃費についてもカタログの数値(WLTCモード)で16.8〜18.4km/Lとなっていて、前と変わりません。ハイブリッドでガソリン代が節約できるかな、と考えていた方には少しがっかりされた方もいらっしゃるかもしれません。ですが、これまで長く使われてきて、街の修理工場でも対応しやすくトラブルも少ない実績のあるエンジンですから、そういった意味での安心感はしっかりとあります。

次のフルモデルチェンジで期待される進化ポイント

※ここからのお話は、これから先に行われるフルモデルチェンジ(新型)に向けた車好きの方たちの間での噂や、「こうなったらいいな」という期待であり、メーカーから発表された情報ではありません。

ハイブリッド(e-SMART HYBRID)搭載への期待

将来のフルモデルチェンジが行われる時に、一番の注目ポイントになりそうなのが、やはりハイブリッドシステムの搭載です。ここで期待されているのは、ダイハツが開発している「e-SMART HYBRID(イースマートハイブリッド)」というシステムです。これは、積んでいるエンジンを車を走らせるためではなく「電気を作るため」だけに使って、その電気でモーターを回して走るという仕組みです。日産自動車の「e-POWER」に近い方式です。もしこれが採用されれば、モーターならではのスムーズな加速と、とても良い燃費が両立できるようになるかもしれません。毎日の送り迎えやお買い物でたくさん車を使う方にとっては、とても楽しみなポイントです。

DNGAプラットフォームによる乗り心地向上への期待

車の土台部分(プラットフォームといいます)が新しくなることも期待されています。ダイハツの新しい設計である「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」が使われるようになれば、車の基本性能がぐっと良くなります。車体がしっかりと安定することで、高速道路を走る時やカーブを曲がる時のふらつきが減り、段差を乗り越えた時のガタガタという揺れも少なくなるかもしれません。運転する方はもちろん、後ろの席に乗るご家族にとっても、さらに快適な乗り心地になりそうです。

安全装備のさらなる進化への期待

今回の一部改良でも安全装備はかなり良くなりましたが、将来のフルモデルチェンジでは、さらに新しい技術が色々と追加されるかもしれません。例えば、高速道路で前の車に自動でついていく機能(全車速追従機能付ACC)がよりスムーズになって長距離のお出かけが疲れにくくなったり、夜間の歩行者を見つける機能がもっと賢くなったり、駐車をサポートしてくれる機能が付いたりと、ドライバーを助けてくれる機能がさらに進化しそうです。ご家族でお出かけする時もさらに安心感が増します。

次のフルモデルチェンジを待つ場合に想定される3つのリスク

次のフルモデルチェンジを待つ際に少し考えたいこと

  • リスク1:車両価格がさらに上がるかもしれません(新しい技術が載ることで、お値段が高くなる可能性があります)
  • リスク2:発売直後は納車まで長く待つかもしれません(ご注文が集中して、なかなか手元に届かないかもしれません)
  • リスク3:ハイブリッド車の使い方とお金のバランス(ご自身の乗り方に合っているか、確認が必要です)

リスク1:車両価格のさらなる上昇

「いつか出るフルモデルチェンジまで、今の車を大切に乗りながら待とうかな」と考えた時に、少し気をつけておきたいのが「お車の価格がさらに上がるかもしれない」ということです。今回の一部改良だけでも、装備が増えたことで約5万円から8万8,000円ほど価格が上がりました。もし将来、皆さんが期待している新しいハイブリッドシステムや新しい土台が採用されれば、その分開発や新しい部品の費用がかかるため、お車の価格にも影響してくる可能性が高いです。今の価格からさらに何十万円かアップしてしまうと、「手頃な価格で乗りやすい」というコンパクトカーの魅力が少し薄れてしまい、想定していたご予算を超えてしまうかもしれません。

リスク2:発売直後の「長期納期」

今の自動車業界では、新しくフルモデルチェンジした人気の車は、発表と同時に全国からたくさんのご注文が入ります。ルーミーのようにご家族に大人気の車となれば、メーカーが作るペースを上回るご注文が集中することが考えられます。そうなると、発売されてすぐに注文しても「納車まで半年待ち」「場合によっては1年以上待ち」と、長くお待たせしてしまうことが多くなっています。「新しくなったら買おう」と思っていても、実際にお手元に届くのはかなり先になってしまうかもしれないのです。もし車検が近かったり、ご家族が増えて早く広い車が必要な場合、車が手元にない期間が長くなると、とても困ってしまいます。

リスク3:ハイブリッド車特有のメンテナンスコストと初期費用

もし将来のフルモデルチェンジでハイブリッド車が出たとしても、すべての方にとってお得になるわけではない、というのもポイントです。ハイブリッド車はガソリン車よりも最初のお車の価格(初期費用)が高く設定されることがほとんどです。燃費が良いので毎月のガソリン代は安くなりますが、その分高かった初期費用をガソリン代の節約だけでカバーしようとすると、年間でかなりの距離を何年も走り続ける必要があります。近所のスーパーへのお買い物や、お子様の短い距離の送迎がメインという使い方の場合、せっかくハイブリッドにしても家計の面でのメリットは感じにくいかもしれません。ご自身の毎日の乗り方に合っているか、よく考えてみるのがおすすめです。

一部改良前モデルの中古車が、今こそ狙い目な理由

熟成された完成度!トラブルの心配が少ない「旧仕様」の魅力

新しくなった一部改良モデルは価格が上がり、次のフルモデルチェンジはいつになるか分からない。そんな状況の中で、私たちがおすすめしたい一つの選択肢が、「一部改良前モデルの中古車」です。「せっかくなら新しいものがいいな」と思われるかもしれませんが、車選びには「長く作られている車ほど、細かい改良が重ねられていてとても安定している」というお話があります。

一部改良前のルーミーは、2016年の発売から何度も細かな見直しを重ねてきました。メーカーが皆さんの声を拾い上げて、少しずつ改良を繰り返してきた結果、予期せぬ不具合なども起きにくい、とても安心できる仕上がりになっています。最新の機能と比べると少し控えめな部分もあるかもしれませんが、「トラブルなく、長く安心して乗りたい」というご家族には、この安定感がとても頼もしい魅力になると思います。

一部改良モデル(新車)との価格差を徹底比較

一部改良前モデルの中古車を選ぶ一番のメリットは、やはりお財布に優しいところです。今回発売された一部改良モデル(新車)は価格が上がり、一番シンプルなグレードでも本体価格が183万円を超えます。ここにフロアマットやカーナビ、税金などの諸費用を合わせると、総額は少し背伸びをした金額になります。一方で、一部改良前の中古車であれば、走行距離が少なくてきれいな状態のお車でも、新車と比べて数十万円単位で総支払額を抑えることができます。

この浮いたお金があれば、ご家族で美味しいものを食べに行ったり、楽しい旅行の資金にしたりできます。また、後部座席のお子様が退屈しないようにモニターを付けたりと、車の装備を充実させることにも使えます。少しでも予算を抑えつつ、ご家族の生活を豊かにしたいとお考えの方には、とても魅力的な選択肢だと思います。

タカハシ自動車が「一部改良前モデルの中古車」をおすすめする理由

ここで、お車をご検討中の方に知っておいていただきたい店舗の状況があります。現在、ルーミーの新車はお店に在庫がなく、すべてメーカーへ発注(お取り寄せ)して作ってもらう形となっております。そのため、ご注文からご納車までどうしてもお時間をいただいてしまいます。また、新車に近い状態の「未使用車」もルーミーはほとんど入荷しないため、ご案内するのが難しい状況です。

だからこそ、タカハシ自動車では「一部改良前モデルの中古車」をご提案しています。当店が加盟している全国規模の中古車ネットワークを使えば、お客様のご希望の色やご予算に合った良質なお車を全国から探し出し、ご案内することができます。新車の納期を待つのが難しい方や、ご予算をしっかり抑えたい方には、このネットワークを活用したお車探しが、ご要望に一番お応えできる方法だと考えております。

【早見表】一部改良モデル(新車)と一部改良前モデル(中古車)を比較

項目 一部改良モデル(新車) 一部改良前モデル(中古車)
価格帯(車両本体) 183万400円〜234万6,300円 市場の相場によるため、予算を大きく抑えやすいです
主な安全・快適装備 スマートアシスト刷新、エアバッグ全車標準化 日常使いには十分な、安定した装備です
燃費(WLTCモード) 16.8〜18.4km/L 16.8〜18.4km/L(新車と同じです)
納期 店頭在庫なし・メーカー取り寄せ対応(すぐには納車できません) お車により変動します(見つかり次第のご納車です)
おすすめな方 最新の安全装備が希望で、納車まで待てる方 ご予算を抑えつつ、できるだけ早く車が必要な方

本庄・上里・藤岡でルーミーを比較するならタカハシ自動車へ

新車の受注と中古車探し、一つの窓口でまとめて相談できるメリット

埼玉県本庄市・上里町、群馬県藤岡市周辺にお住まいで、ルーミーの購入をご検討されている方は、ぜひタカハシ自動車へお気軽にご相談にいらしてください。「新しくなったばかりの新車をお願いしたほうがいいかな」「予算を抑えて、中古車を探してもらったほうがいいかな」と迷われている方はたくさんいらっしゃいます。

タカハシ自動車なら、新車のお取り寄せのお見積りも、ネットワークを活用した中古車のご提案も、一つの窓口で一度にご相談いただけます。休日のたびに新車のお店と中古車のお店をあちこち回るのは大変です。当店なら、それぞれの費用の違いや良いところ・少し気をつけるところを、どちらかに偏ることなく客観的にご説明できます。お客様の毎日の使い方や月々のご予算などをゆっくりお伺いしながら、一番ぴったりのプランを一緒に考えていきましょう。

新車は受注、中古車は状態により異なる納期の目安

お車を選ぶ時、価格と同じくらい気になるのが「いつ乗れるようになるの?」という納期のことだと思います。当店では、あとでお客様が困らないように、納期については正直にお伝えしています。現在、一部改良モデルの「新車」をご希望の場合、お店に在庫がないためメーカーへのお取り寄せ(受注)となります。そのため、メーカーで作ってもらうのを待つことになり、ご納車までには一定のお時間をいただきます。すぐにお渡しすることはできません。

一方、「中古車」をご希望の場合は、当店のネットワークでお車をお探しし、見つかり次第のご納車となります。お車の状態や、お渡し前に必要な整備によってお時間は変わりますが、ゼロから作る新車を待つことに比べれば、早くご納車できることがほとんどです。「今の車の車検が切れそうで急いでいる」「急に車が必要になった」といったお急ぎの事情がある方のご相談にも、できる限り柔軟に対応させていただきます。

JU適正販売店として、安心のカーライフをサポート

中古車をご検討される時、「過去に事故を起こした車じゃないかな」「買ったあとにすぐ壊れたりしないかな」と不安に思う方もいらっしゃると思います。タカハシ自動車は、厳しい審査をクリアした「JU適正販売店」に認定されています。お車の状態や過去の修理歴なども隠さずに丁寧にご説明し、お客様に納得して選んでいただけるよう、安心の取引をお約束します。

また、私たちは「お車をお渡しして終わり」ではありません。自社に国の厳しい基準を満たした「指定整備工場」を持っていますので、ご納車前のしっかりとした点検はもちろん、ご購入後の車検や、定期的なオイル交換、うっかりキズをつけてしまった時の修理まで、自社のスタッフが対応させていただきます。地元の道や気候を知り尽くしたスタッフが、皆様の安心なカーライフをずっとサポートさせていただきますので、どうぞご安心ください。

まとめ:今買うか、待つべきか?一部改良モデル・中古車の選び方

今回は、2026年8月31日に発売されたルーミーの「一部改良モデル」の変更点や、これから先の「次のフルモデルチェンジ」についての状況、そして今選ぶと賢い「一部改良前モデルの中古車」について詳しくお話ししてきました。最新の安全装備が欲しい方は新車のご注文が合っていますが、いつになるか分からないフルモデルチェンジを待ち続けるのは、価格が上がってしまったり、いつ納車されるか分からなかったりと、少し心配な点もあります。

後悔しないための選択肢チェックリスト

  • 最新の安全機能が欲しくて、納車までゆっくり待てる方 → 一部改良モデル(新車)のメーカーお取り寄せ(受注)がおすすめです
  • いつになるか分からないフルモデルチェンジを待とうと考えている方 → 価格が上がる可能性や納期のこと、今の車の車検のタイミングをもう一度確認してみましょう
  • 予算をしっかり抑えて、できるだけ早くルーミーに乗りたい方 → 当店のネットワークで良質な一台を探す、一部改良前モデル(中古車)がおすすめです

車選びに「これが絶対正解」というものはありません。お客様のご家族の人数や、毎日の走る距離、そしてご予算によって、ぴったりの選択肢は変わってきます。「今の自分にはどれが一番合っているのかな」と悩まれましたら、一人で迷うよりも、ぜひ一度タカハシ自動車までお気軽にご相談ください。お店のスタッフが、お客様にとって一番のお車を見つけるお手伝いをさせていただきます。皆様のご来店やお問い合わせを、心よりお待ちしております。

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