車の買い方
2025.11.21
【2026年予想】ハスラー新型はいつ?フルモデルチェンジ時期と「待つべきか」を徹底解説

「ハスラーの購入を検討しているけれど、もうすぐ新型が出るという噂を聞いた。今買うと後悔する?」
「フルモデルチェンジまで待つべきか、今のモデルを買ってしまうか迷っている……」
埼玉・本庄・上里エリアでハスラーをお探しの皆様、こんにちは!タカハシ自動車です。
大人気のスズキ・ハスラー。遊び心あふれるデザインと使い勝手の良さで、当店でも常に指名買いナンバーワンの車種です。しかし、長く販売されているモデルだけに、気になるのが「次期新型モデル」の存在ですよね。
「待ってよかった!」となるのか、それとも「あの時買っておけばよかった……」と後悔するのか。
自動車販売の現場にいるプロの視点から、次期モデルチェンジの予測と、あえて今、現行モデルを選ぶべき理由を徹底解説します。
ハスラーのフルモデルチェンジはいつ?最新情報を徹底予想
まず、インターネットや自動車業界で噂されている「新型ハスラー」の登場時期について整理してみましょう。結論から言うと、完全な新型への切り替わりはもう少し先になる可能性が高いですが、今後の動向には注意が必要です。
次回フルモデルチェンジは2026年〜2027年頃か
初代ハスラーから現行の2代目へのフルモデルチェンジは、約6年のサイクルで行われました。現行モデルの発売が2020年であることを考えると、次回のフルモデルチェンジは2026年から2027年頃というのが業界の有力な予想です。
まだ少し時間があるように思えますが、その前に仕様変更や一部改良が行われる可能性もあり、常に最新情報をチェックしておく必要があります。
新型ハスラーで予想される変更点(電動パーキング・ハイブリッド)
もし新型(または大幅改良モデル)が出るとすれば、どのような機能が追加されるのでしょうか。最大の注目ポイントは「電動パーキングブレーキ」と「ブレーキホールド」の採用です。
スペーシアや新型スイフトなど、スズキの他車種では標準装備化が進んでいます。ハスラーにもこれが搭載されれば、信号待ちでの足の疲れが軽減されるなど、利便性は大きく向上するでしょう。また、マイルドハイブリッドシステムの進化による燃費向上も期待されています。
車両価格は上がる?原材料高騰による「値上げ」の可能性
機能が進化するのは嬉しいことですが、避けて通れないのが「車両本体価格の値上げ」です。
近年の自動車業界では、原材料費の高騰や物流コストの上昇、そして先進安全装備の義務化により、新型車が出るたびに価格が10万円〜20万円ほど上昇する傾向にあります。
「機能はそこまで変わらなくてもいいから、安く乗りたい」と考えている方にとって、新型を待つことは、予算オーバーのリスクを招く可能性があるのです。
「待つべき人」と「今買うべき人」は?プロが教える判断基準
新型を待つか、今買うか。正解は、お客様が車に何を求めているかによって異なります。タカハシ自動車の店頭でお客様にお伝えしている「判断基準」をご紹介します。
最新機能や燃費を最優先するなら「新型を待つべき」
もしあなたが、「とにかく最新の安全装備が欲しい」「電動パーキングブレーキがないと嫌だ」「カタログ燃費の数値を1km/Lでも更新したい」というスペック重視派であれば、次回のモデルチェンジを待つ価値があります。
新しい技術は確かに魅力的です。価格が上がっても、納車まで時間がかかっても、最新モデルに乗りたいという満足感を優先する場合は「待ち」が正解です。
価格と納期の早さを優先するなら「現行モデルを買うべき」
一方で、「予算を抑えて賢く乗りたい」「今の車検が切れる前に乗り換えたい」という方は、間違いなく現行モデルがおすすめです。
現行モデルは発売から数年が経過し、初期不良なども解消され尽くした「完成された車」です。熟成された信頼性の高さは、出たばかりの新型車にはない強みです。また、大幅な値上げ前の現在の価格で購入できるチャンスとも言えます。
デザインの完成度は現行型(タフワイルド)も非常に高い
「新型の方がデザインが良いのでは?」と思うかもしれませんが、現行ハスラーのデザイン評価は今も非常に高い水準にあります。
特に、2024年に設定された「タフワイルド(TOUGH WILD)」は、ブラック統一されたフロントグリルやルーフレールなど、SUVらしさを強調したスタイルで大人気です。
このデザインは「古さを全く感じさせない」完成度を誇っており、数年乗っても飽きが来ない仕上がりになっています。
ハスラーと迷うライバル車は?タフト・デリカミニとの徹底比較
「ハスラーもいいけど、他の車も気になる」という方のために、よく比較検討されるライバル車との違いを解説します。比較することで、ハスラーの良さがより明確になります。
ダイハツ「タフト」との違い
ハスラーの長年のライバルと言えばダイハツのタフトです。
・スカイフィールトップ(ガラス屋根):タフトの最大の特徴で、全車標準装備です。圧倒的な開放感はタフトに軍配が上がります。
・後部座席の使い勝手:タフトの後部座席は固定式でスライド機能がありません。対してハスラーは左右独立でスライド&リクライニングが可能。4人で乗る機会があるなら、居住性は間違いなくハスラーが上です。
三菱「デリカミニ」との違い
最近人気急上昇中のデリカミニも比較対象になります。
・スライドドアの有無:デリカミニはスライドドアを装備した「スーパーハイトワゴン」です。子育て世代で「ドアの開け閉めが頻繁」なら便利ですが、車重が重くなるため燃費はハスラーより劣ります。
・価格帯と軽快さ:デリカミニは車両価格がハスラーより高めです。「予算を抑えてSUVテイストを楽しみたい」「軽快に走りたい」なら、軽量でコスパの良いハスラーが最適解と言えます。
新型を待つことによる「3つのリスク」を理解しよう
「とりあえず出るまで待ってみようかな」と考える方も多いですが、実は「待つこと」には意外なリスクが潜んでいます。これを知らずに後悔されるお客様も少なくありません。
受注停止のリスク!欲しいグレードや色が選べなくなる
モデルチェンジが近づくと、メーカーは生産ラインを切り替えるため、現行モデルの「オーダーストップ(受注停止)」を行います。
この時期になると、自分が欲しい色やグレード、オプションの組み合わせで新車を注文することができなくなります。「あの色が欲しかったのに、もう在庫車しか残っていない……」とならないよう、現行モデルが気になるなら早めの決断が必要です。
下取り価格の変動リスク!今の愛車の価値が下がる可能性
「新型が出るまでの1〜2年、今の車に乗っていよう」と考えた場合、その期間中に今乗っている車の下取り価格(査定額)が下がるリスクがあります。
車は古くなればなるほど、走行距離が増えれば増えるほど価値が下がります。新型ハスラーを待っている間に、愛車の下取り額が下がってしまい、新型車の値上げ分と合わせて「実質的な支払額がかなり増えてしまった」というケースも珍しくありません。
初期ロットの不安?熟成された現行モデルの信頼性
自動車業界には「初期ロット(発売直後の生産分)は避けたほうが無難」という定説が少なからず存在します。
もちろんメーカーも万全を期していますが、完全に新しい設計の車には、予期せぬ不具合やリコールのリスクがつきものです。対して、現行モデルは数年にわたり改良が重ねられており、品質が安定しています。「故障の心配なく安心して長く乗りたい」という点では、現行モデルに分があるのです。
買ってからも安心?ハスラーの実際の燃費と維持費
デザインや価格だけでなく、毎月のガソリン代や税金も気になるところです。ハスラーは「お財布に優しい車」としても優秀です。
驚異の実燃費!マイルドハイブリッドの恩恵
ハスラーは全車に「マイルドハイブリッド」を搭載しています。
カタログ燃費(WLTCモード)は25.0km/L(2WD・NA車)という優秀な数値を誇ります。
実燃費に関しても、ユーザー様からは「平均してリッター18km〜20km以上は走る」「流れの良い道ならカタログ値に近い数字が出る」といった高評価をよくいただきます。
ストップ&ゴーが多い街中でもモーターアシストが効くため、ガソリンの減りが穏やかで、家計の強い味方になります。
軽自動車ならではの税金の安さ
普通車(SUV)の場合、自動車税は年間3万円以上かかりますが、軽自動車であるハスラーは年間10,800円です。
車検時の重量税やメンテナンス費用も普通車に比べて安く抑えられます。「見た目は立派なSUVだけど、維持費はミニマム」というのが、ハスラーがこれほど長く支持されている理由の一つです。
狙い目は「届出済未使用車」!新型を待たずに賢く乗る方法
ここまで読んで「今のハスラーを買うのが賢いかも」と感じた方に、タカハシ自動車が最もおすすめしたい選択肢があります。それが「届出済未使用車」です。
新車同様なのに安い!届出済未使用車のメリットとは
届出済未使用車とは、ナンバー登録だけ行われたものの、まだ誰も使用していない「ほぼ新車」の状態の車です。
ディーラーが目標台数を達成するために自社名義で登録した車などが市場に出てくるもので、走行距離はわずか数km〜数十km程度。中身は新車と同じなのに、車両本体価格が新車よりも割安に設定されていることが多いのが最大の特徴です。さらに、重量税などの諸費用がすでに支払われているため、乗り出し価格でも大きな差がつきます。
最短数日で納車可能!新型の「納期未定」を回避する
新車を注文すると、通常は納車まで1ヶ月〜数ヶ月かかります。人気車種や新型車の場合、半年以上待つことも珍しくありません。
しかし、届出済未使用車はすでに現車があるため、書類さえ揃えば最短数日での納車が可能です。「車検がもうすぐ切れる」「急ぎで車が必要になった」という方にとって、このスピード感は大きなメリットです。
埼玉・本庄エリアでハスラーの未使用車を探すなら
私たちタカハシ自動車は、埼玉県本庄市・上里町を中心に、群馬県藤岡市エリアのお客様にも多くご利用いただいている地域密着の自動車販売店です。
ハスラーをはじめとする軽自動車の未使用車在庫を豊富に取り揃えており、実際に見て、触って、座って確かめていただけます。ディーラーに行かなくても、各グレードや色をその場で比較できるのが当店の強みです。

現行ハスラー「タフワイルド」と「ハイブリッドX」の違いと魅力
現在、ハスラーを検討する際に多くの方が迷うのが、上位グレードの選び方です。かつて人気だった特別仕様車「Jスタイル」は現在廃止され、そのポジションには「タフワイルド(TOUGH WILD)」が新たに設定されました。ここでは、現行の主役である「タフワイルド」と、標準の上位グレード「ハイブリッドX」を比較してみましょう。
アウトドア派に人気の「タフワイルド」のデザイン特徴
タフワイルドの最大の特徴は、その名の通り「ワイルドでタフな外観」です。
専用のブラックフロントグリル、ヘッドランプガーニッシュ、ブラックメタリックのアルミホイール、そしてルーフレールが標準装備されています。旧モデルのJスタイルが「都会的でおしゃれ」だったのに対し、タフワイルドは「ギア感・道具感」を強調しており、キャンプやアウトドアシーンに映えるデザインになっています。

上質さを求めるなら「ハイブリッドX」との比較
一方、標準グレードの最上位である「ハイブリッドX」は、ボディ同色のパーツなどを使い、親しみやすくポップな印象を残しています。
内装に関しては、タフワイルドが撥水加工シートやカーキ色のステッチでアクティブさを演出しているのに対し、ハイブリッドXはよりベーシックで落ち着いた雰囲気です。
「Jスタイルのような特別感が欲しいけれど、中古車ではなく新車が良い」という方は、迷わずタフワイルドを選ぶことで、所有する満足感を満たしてくれるはずです。
リセールバリュー(売る時の価格)はどちらが高い?
将来的に車を手放す時のこと(リセールバリュー)を考えると、一般的に「特別仕様車」や「最上位の個性的なグレード」の方が高く売れる傾向にあります。
ハスラーの場合、タフワイルドはその特徴的な見た目から指名買いが多く、中古車市場でも人気が高くなると予想されます。数年後の乗り換えを視野に入れているのであれば、タフワイルドを選んでおくことが、資産価値の面でも有利に働く可能性があります。
まとめ:ハスラーは「欲しい時が買い時」!まずは在庫チェックを
新型ハスラーの噂は気になりますが、これから先も待つことには「価格上昇」「納期の長期化」「下取り価格の下落」といったリスクが伴います。
完成度が高く、デザインも洗練されている現行モデル、特に「タフワイルド」などは、今乗っても十分に満足できる一台です。何より、未使用車であれば「安く・早く」手に入れることができます。
「新型が出るまで待って、価格が高くなってから買う」よりも、「今のお得な時期に、現行モデルの未使用車を手に入れて、すぐに楽しいカーライフを始める」ほうが、結果的に満足度が高いかもしれません。
タカハシ自動車では、ハスラーの未使用車・新古車を多数展示しております。
「タフワイルドの実車が見たい」「見積もりが欲しい」という方は、ぜひお気軽に埼玉・上里の店舗へお越しください。スタッフ一同、お客様にぴったりの一台をご提案させていただきます!

















